4月3日木曜日。
今朝は担担麺カップ麺を食べた。
やり過ごしてたロールフィルターの巻き上げを朝一でやる。
点検を済ませて、残留塩素測定などを行った。
今日は冷却塔の薬注ポンプの修理をする予定だったが、雨が降っているので中止にする。
9時過ぎに馬鹿部長とIさんがやってきた。
俺は当然ある程度は分かっていると思ったので、顛末書の誤字脱字や対策も何もやってない今の状態、それから対策を求められて、ばか事業部長が送った対策案の書類も、誤字脱字間違いだらけ、文章の組み立てが小学生並みときたら、どうしようもないだろうと話をした。
それがまたしてもこのバカ部長、とぼけた感じで聞いてて、すぐ事業部長に電話して確認するとか言っているので、おかしいな~と思ったんだよね。
結果から言うと、馬鹿事業部長はこの馬鹿支店長に、何一つ事の次第を説明していなかった。
そんな丸腰でお客様のところに行かせて、4月になったからご挨拶に来ました…だけしか言わなかったら、一体どうなるの?!って話じゃん。
すでに昨日、ばか部長が別件で水道局かどこかに挨拶に行ったようだが、その時にIさんがオレからの話で手ぶらで来るんじゃないと言われたから、だからきちんと土産でも買って行けと言って、仕方ないから買っていくみたいな言い方をして、しかも千葉県で買いやがったって話。
それじゃあお客様だって、見慣れた手土産もらっても、これはどういうことなのって思うでしょう。
それで話はもどるが、この稚拙でバカみたいな文章、誰が作った?ってことで、この馬鹿部長に聞いてみた。
なんと馬鹿事業部長が作ったっていうじゃん!。
本当の意味で馬鹿なんだなと。
文章作成能力もなく、しかも、こちらの誠意を示さないとならないシーンだったのに、マイナス点でどうするよ?
百歩譲ってほかの人間に書かせたとしても、ほかの人間もこの程度の体たらくで、頭の悪い集まりなのかってことだ。
そもそも、何も説明もなく、ただ手土産持って今後ともよろしくとか通用する状態ではない。
根本的には、鍵を失くして、それだけでも大事なのに、それ以上に、その後の対応が悪すぎて、傷口を広げたのは、社長の次に偉い、事業部長のMのせいだろう。
俺は、Mが悪いにしても、お前の名前が支店長として書かれているのだから、責任はお前が取る事になるんだよ、会社の都合で、本当は事業部長の管轄だとか、先方には関係ないし事だからなと言った。
それと、支店の女の子からバカ部長に言っておいてくれと言われて、ロスナイの増額の分もこいつに投げて後は知らねえよってことにした。
年度替わりの挨拶もそうだけど、ちゃんと謝罪してこいよと言って、俺も行こうかと言ったけれど、来なくていいと言うので、バカ部長と何故かIさんが一緒に、お土産を持って挨拶に行った。
こっちで雨漏りなどの対応に回った。
話し合いが終わって戻ってきて、まあいろいろ言われたらしいけど、同席したIさんからの情報だと、きちんと対策を取り、その対策を実行したかどうか確認し、そうしたことが、すべて曖昧になっているので、確実な対策文書を作成して、持ってくるようにということになったらしい。
監視カメラなどよりきちんとしたセキュリティーを実現するのに必要なら、そういう手配をしろと言うニュアンスで言われたと。
それ、用意しろって言ってる話。
すでに、議場などに追加で設置したのだからね、警備の落ち度のせいで。
それからようやくにして、警備室で時系列で、どういった行動をどのようにして、鍵をなくしたのか原因を究明する意味でも、仕様書は必要なのでと、Fさんが作らされたこれまで放置されていた仕様書まがいの手順書を、ばか部長がどこからか持ってきてコピーしてくれというので、コピーしてやった。
ちょっと気になったので支店に電話してFさんに聞いてみると、それはたぶん自分が作ったものかもしれないので、こっちに元データがあるからそちらに送りますと、送ってもらって、内容を見て、あーその作成したマニュアルの一部だということがわかった。
まずもってして、不祥事を起こした警備TMが覚えが悪いってことで、警備長がTMのために、これまた稚拙なマニュアルを作ったが、それって、Fさんが作ったものでは、事足りずって話だったわけだ。
それを俺が拾ってやって、この文章のうりょのくないアホ警備長の作ったマニュアルを、わかりやすくエクセルで仕上げてやったわけだ。
それも活かされてなかったって訳だ。
管理課との話し合いが終わって、バカ部長から俺には具体的な話は何も無く、俺に話をするつもりはないんだなこの野郎と思った。
まあいいですよ。
自分たちでちゃんとやれるならやってみろって。
そういったことをひとしきり支店の女の子に連絡しておいた。
支店の女の子としても、全然自分の耳にも入ってこないし、周りで騒いでていざ仕様書を出せとか言われたって、蚊帳の外にしてたんだから知らないよってことになるでしょう。
その後午後になってトイレの蛍光灯が切れてるとA主任がやってきた。
課長と主任とうちの馬鹿部長とIさんで4人同席し、それでもってその事について俺に色々と言っていたけれど、こうした間違いだらけの報告書を堂々と出してるのもおかしいし、警備員の処分についても、それはオタクの問題だからどうしろうとは言えないけれどもと、口を濁した感じだったらしい。
人が足りないとかでとんでもないやつを、そのまま野放しにしてて、何の処分もくださなかったらこの先本当にどうなるかしらねぇぞ。
そういえばばか部長ゼリー持ってったらしいが、スプーンもついてないし、みんなどうやって食べるんだ?ってことで、マイナス点になってたらしい。
本当にどこまで馬鹿なんだろうこいつは。
結局謝罪のタイミングで、ロスナイの増額の話を切り出すという、折の悪い事を平気で行って、怒ってる相手にお金をせびっても断られるだけだろうに、アホじゃねえかと思った。
この会社、社長もろとも、消えてもらった方がいいね。